RSS

2007年1月号(謹賀新年号)

めりけんや1月号(謹賀新年号)

旧年中は、大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。

門松と松の内と「さぬきうどん」
・門松は、お迎えした歳神(様々な福をもたらす神)が宿るところで、常 緑の松は、強い生命力を現しており、不老長寿の象徴です。地方によっては、松に代わって榊、竹、椿などを使用することもあります。いずれも常緑 という点で「長寿の象徴」ということです。
・門松は年末に飾り、正月中に外すことから、この日までを松の内といいます。神の宿る聖なる場所として、俗界との境界に注連飾り(しめかざり)を 張ります。これが正月の注連飾りの原型です。
・今年も「さぬきうどん」で、太く、長く、コシを強くしてこの一年を!!!


鏡餅と「さぬきうどん」
・鏡餅は、丸く平らで鏡の形に似ていることから、この名前がつきました。
・現在の鏡は、四角いものが多いですが、昔は、円形で祭具として用いられ、特別な霊力を持つものと思われていました。
・新年を迎える際に鏡餅を飾る風習は、紀元前の垂仁天皇の時代「元日、荒魂の大神に紅白の餅を祭れば幸福が訪れる」と教えられたことに由来するとも言われています?
・餅はもち米から、手打ちさぬきうどんはうどん粉で作った生地を鏡餅の形にしてから、麺棒で周囲に伸ばして作られます。


人日の節供(七草の節供)と「しっぽくうどん」 
・正月7日に、「七草粥」を食べてお祝いする行事。
・七草とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロを言います。
・鎌倉時代に現在の七草になったらしいのですがその時代は、「お汁」のようなものだった??
・香川県では、七草雑炊を食べる風習があり、七草を全部そろえるのは難しいので七つの野菜を入れて雑炊を作ります。
・最近では、野菜等をたっぷり入れた「しっぽくうどん」でお祝いします???


めりけんや便り2007年 1〜3月一覧