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2007年3月号(彼岸)

めりけんや3月号(彼岸)

彼岸と春分の日ときつねうどん
 【新商品きつねうどんのあぶら揚げ】 【新商品きつねうどんの
あぶら揚げ】
・彼岸は、春分、秋分の日をはさむ前後7日間を言い、昔のインドの言葉で、パーラミター(波羅密)の漢訳である到彼岸を意味します。彼岸とは向こう側の岸。すなわち「悟りの世界」「仏の世界」を意味します。それに対して悩みと苦しみのこちら側の世界を此岸と言います。
・春分の日は、昼と夜の長さがほぼ等しくなります(日本で昼夜が等しくなるのは春分より3日前です)。またこの日は、お彼岸の中日で、この日に故人の霊を供養すると、迷わず極楽浄土に成仏出来ると言われており、ぼた餅(おはぎ)、草餅、五目ずし、稲荷ずし等を作ってお墓参りをします。
・稲荷ずしも精進料理のひとつで、あぶら揚げを醤油と砂糖で煮付けた物です。弊社の新商品「きつねうどん」を土産に、故郷のお父さんやお母さんの笑顔に会いに帰りましょう。


香川県の県花・県木は、「オリーブ」
・国連旗に象徴される平和のシンボル「オリーブ」を、NHKが企画した「郷土の花」運動で昭和29年3月に県花に指定しました。県木に指定されたのは、昭和49年9月です。
・オリーブが海を渡って日本に来たのは明治時代で、鹿児島、三重、香川の三県に植え付けられた幼木で成長したのは、小豆島(香川県)だけと言われています。これは、小豆島がオリーブの原産地の地中海周辺の気候と、地質がよくにていたためと思われます。
・「さぬきうどん」も中国から空海(弘法大師)がうどんの製法を持ち帰り、現在まで伝承できたのは、気候・風土に恵まれた讃岐(香川県)が、小麦の栽培に適していたためです。


世界一の「エベレスト山」と「さぬきうどん」
【四国霊場77番札所 道隆寺】・世界の最高峰のエベレスト山(チョモランマ)の標高は、8848mとされていましたが、全米地理学協会本部は、8850mと発表しました。2m高くなったのは、全地球測位システム(GPS)が使れているためと、インド亜大陸がユーラシア大陸にもぐり込む地殻活動によりエベレスト自体が毎年数ミリメートル隆起していることが原因と思われます。
・さぬきうどんも、伝統のある製麺技術に加え、コンピューターを駆使した空調設備、データー管理機器、品質検査装置の改良により、常に最高に美味しいうどんや、お客様のニーズにあった商品がいろいろ造れるようになりました。


お客様からの便り(大阪府の岡田さん)
Q:半生さぬきうどんをお土産でいただきました。賞味期限が2ヶ月となっていましたが、乾麺ではないのですか?

A:
半生うどんは、生うどんの新鮮さと、乾しうどん(乾麺)の日持ちの良さ(保存性)を備えています。
半生うどんの製造歴史は、冷凍うどんより新しく20年前の瀬戸大橋の開通時期に、始まりました。
弊社は、「産地直送半生さぬきうどん」として、全国のお客様に「食の感動」をお届けしています。
半生讃岐うどんM-50
【半生讃岐うどんM-50】


めりけんや便り2007年 1〜3月一覧