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2007年5月号(八十八夜と立夏)

めりけんや5月号(八十八夜と立夏)

八十八夜(5月2日)と立夏(5月6日)と、さぬきうどん
・八十八夜は、暦の上では「雑節」と言われるもののひとつで、立春から数えて88日目です。
・暦の二十四節気や七十二候は中国生まれですが、八十八夜は、日本の実生活の必要性から生まれたもので、この日を過ぎれば霜の心配はなく、農作業上の季節分岐点とされています。
・立夏は、二十四節気のひとつでこの日から立秋の前日までが夏です。夏の気配が感じられカエルが鳴き始め、竹の子が生えてくる頃。
・誰かさんと誰かさんが茶畑〜♪♪僕はカエルが鳴くから「さぬきうどん」を食べヨ〜!!!




ナスカの地上絵より感動的な観音寺市の砂絵「寛永通宝」?
【有明浜の砂絵:寛永通宝】
【有明浜の砂絵:寛永通宝】
・香川県西部の観音寺市に白砂青松で有名な有明浜があります。
この浜の白砂に描かれた「寛永通宝」をご存じですか?東西122m、南北90m、周囲345mもある巨大な砂絵で、琴弾山々頂から見ると円形に見えます。
・この銭形砂絵が何時の時代に造られたのは不明ですが、一般的には寛永10年(1633年)に、藩主の生駒高俊公の領内巡視を歓迎するとき、観音寺周辺の村人がお金がない中で考えて、一夜にして造りあげたと伝えられています。
・藩主は、この銭形砂絵を見て感動し、さらに「さぬきうどん」で「食の感動」を味わったそうです?


香川県産小麦「さぬきの夢2000」収穫間近!!!
・香川県農業試験場が開発した「さぬきうどん」専用の小麦です。
この小麦には「さぬきうどん」を地粉(讃岐の地で栽培し、讃岐で製粉された小麦粉)で造りたいという思いが込められています。
・特徴は、茹でると透き通った小麦色になり、素朴な味わいの中に小麦の香りがします。また、ソフトな感触の中に、ほど良いコシがあり昔々の美味しさを思い出させてくれます。
・弊社の「手打ち千年」は、「さぬきの夢2000」を100%使用した自慢の逸品です
【さぬきの夢2000と讃岐富士】
【さぬきの夢2000と讃岐富士】


お客様からの便り(千葉県の久保さん)

Q:暑い夏に美味しく食べる「さぬきうどん」のメニューを教えて下さい!
【副工場長:香川浩基】
【副工場長:香川浩基】

A:「おろしうどん」をお薦めします。
・細切り麺を7分〜8分又は、本切り麺を11分〜12分茹でて、冷水でしっかりもみ洗いして下さい。
*茹でる時に、さし水はしないこと!
・大根おろし、ネギ、胡麻・・・を用意します。
*かつおぶし、きざみのり、てんかす・・etc
・めんつゆ(つけつゆ又はしょうゆ)を少しぶっかけて下さい。
*レモン汁を少し!!!
・器(丼)を冷水、氷で冷やしてご準備下さい。

【おろしうどん】
【おろしうどん】


めりけんや便り2007年 4〜6月一覧