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2007年6月号(初夏)

めりけんや6月号(初夏)

父の日(第三日曜日:6月17日)と「さぬきうどん」
父の日

・「母の日」がアメリカ合衆国ではじまった1908年の翌年、ワシントン州のジョン・ブルース・ドット婦人が「父の日」を提唱し、6月の第三日曜日を「父の日」と制定しアメリカ全土に広まって行きました。
・日本では、1980年頃から一般的な行事になり、お父さんに白いバラの花を贈るようになりました。
・それでも「母の日」には勝てないお父さんに、真心こめて「さぬきうどん」をプレゼントしてはいかがでしょうか? もしかしたら、白いバラより白い「さぬきうどん」の方が喜ばれ感動するかも?



夏至(6月22日)と「さぬきうどん」

・陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也(暦便覧)。
・北半球では、この日に太陽の南中高度が最も高くなり、昼間が最も長く、夜が最も短い日となります。また、梅雨の真っ盛りで、農家では田植え作業に繁忙を極める時期です。
・北欧では、昼間の最も長い夏至は、とても大切な日です。フィンランドをはじめ、様々な国で「夏至祭」が催されます。
・夏至が過ぎると本格的な夏になります。暑い夏を元気に過ごすために、「ごまつゆうどん」はいかがでしょうか

田植え
ごまつゆうどん
【ごまつゆうどん】
・茹でたてうどん(細切り)を、冷水でもみ洗いし、器に盛りつける
好みに合わせて、キュウリ、貝割れ大根、錦糸たまご、わかめ、にんじん、アスパラ、ハム・・・
・ゴマ(胡麻)は昔から「万能食餌」と呼ばれ延命長寿、強壮補精、便秘解消など様々な効果があります。


ジューン・ブライド(6月の花嫁さん)と「さぬきうどん」
・ヨーロッパでは、「6月に結婚した花嫁は、幸せになれる」と伝承されています。
・昔、ヨーロッパでは、3月〜5月の3ヶ月間は結婚することが禁止されていて6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になって多くカップル
が結婚し、町や村全体が祝福ムードで溢れ、花嫁は幸せになれると言われました。・讃岐(香川県)では、嫁入り道具に「麺棒」と「打ち板」を持参する習わしがありました。中国の山西省でも、嫁入り道具に麺棒を持って行ったとか。
また、香川県では、讃岐平野で6月に収穫された小麦でうどんを造り、お接待をする風習が今もあります。
ジューンブライド


讃岐富士(飯野山422m)に登りました
・先日めりけんやのハイキング同好会のメンバー7名が、讃岐富士(飯野山)に登りました。
参加者の日頃の行いが良いせいでしょうか、薄曇りの絶好のハイキング日和のなか、途中の多島美の瀬戸内海、麦秋に輝く讃岐平野、新緑の讃岐山脈、宮池(映画UDONのロケ地)等を眺望しながら、予定どおり1時間で頂上に到着しました。
讃岐富士

← 記念撮影を、ハィッ 1+1=ニィー
・昼食は、登山より楽しみにしていた大好きなバーベキューとビールを満喫しました。


めりけんや便り2007年 4〜6月一覧