会員様専用マイページ ログイン 登録情報の変更、ポイントの確認ができます。マイページとは
・半夏生は夏至から数えて11日目の7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間をいいます。・「チュウ(夏至)ははずせ、ハンゲ(半夏生)は待つな」という諺があるように、田植えは夏至が済み、半夏生に入る前にすることが良いようです。・「うどんの日」とは、昔から香川県(讃岐)では、半夏生の日に農家の人々が田植えや、麦刈りを手伝ってくれた人達に、うどんをふるまったことに由来しています。
・日本での七夕行事は、持統天皇が691年7月7日に宮中で宴を催したのが最初のようで、このことが「日本書紀」に書かれています。・笹飾りは、七夕行事とは何の関係もなく、田んぼの虫除けなどの農事儀式として伝えられたものです。現在の形になったのは、江戸時代末期頃だと言われています。・また、色の短冊は、「木、火、土、金、水、」の五つのものの働きによって 生まれたり滅んだりする中国の「五行説」に関連し色を、赤、青、黄、白、黒の五色とし、黒を紫に代えて宇宙の移り変わる様子を現しています。・天の川を眺めながら「冷やしたさぬきうどん」で食の感動を・・・!!!