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2007年7月号(暑中お見舞い)

めりけんや7月号(暑中お見舞い)

暑中お見舞い申し上げます

上元、中元、下元と暑中お見舞い
上元、中元、下元と暑中お見舞い

・上元(1月15日)、中元(7月15日)、下元(10月15日)の三日を節目として祝った中国に倣って、江戸時代に幕府や武家が「中元の祝儀」を行っていました。現在は、親戚だけに限らず、会社の上司、同僚、取引会社の方をはじめ、仕事でお世話になった方、友人、隣人、故郷の実家等に贈り物をするようになりました。
・7月23日を過ぎると「暑中お見舞い」として贈り物を届けましょう。



夏土用の入り(7月20日)と「ぶっかけうどん」
夏土用の入り(7月20日)と「ぶっかけうどん」

・この日から次の立秋(8月8日)の直前までが土用の期間です。また、7月23日は、大暑(たいしょ)。暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧)。最も暑い頃という意味で、空には入道雲が高く、大きくなります。やがて空が暗くなり大粒の雨が降りはじめ、カミナリさんが天空を駆けめぐります。ゴロゴロ、ドロドロ・・・ピカピカ。
・夕立が終わると涼しくなります。そこで、冷たく仕上げた「ぶっかけうどん」で食の感動を味わってみてはいかがですか。

ゆず暑い夏を「ゆずつゆぶっかけうどん」で元気で過ごしましょう!
新商品の「ゆずつゆうどん」は、徳島県の木頭村(現:那賀町)で採れた柚子の果汁を、ふんだんに使用しています。
s 先様に「食の感動」をお届けする、夏に最適の商品です。
ゆずつゆうどん
【ゆずつゆうどん】


夏休みと「さぬきうどん」
夏休みと「さぬきうどん」・昭和30年頃香川県では、夏休みが始まると子供達が母親の実家や知人の故郷で5日〜14日寝泊まりしていました。
・海水浴、昆虫採集、影絵遊びなどで毎日遊んでいました。なかでもみんなでいっしょに食べる「冷やしうどんの味」は忘れられない思い出でのひとつです。
夏休みと「さぬきうどん」


めりけんや便り2007年 7〜9月一覧