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・上元(1月15日)、中元(7月15日)、下元(10月15日)の三日を節目として祝った中国に倣って、江戸時代に幕府や武家が「中元の祝儀」を行っていました。現在は、親戚だけに限らず、会社の上司、同僚、取引会社の方をはじめ、仕事でお世話になった方、友人、隣人、故郷の実家等に贈り物をするようになりました。・7月23日を過ぎると「暑中お見舞い」として贈り物を届けましょう。
・この日から次の立秋(8月8日)の直前までが土用の期間です。また、7月23日は、大暑(たいしょ)。暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧)。最も暑い頃という意味で、空には入道雲が高く、大きくなります。やがて空が暗くなり大粒の雨が降りはじめ、カミナリさんが天空を駆けめぐります。ゴロゴロ、ドロドロ・・・ピカピカ。・夕立が終わると涼しくなります。そこで、冷たく仕上げた「ぶっかけうどん」で食の感動を味わってみてはいかがですか。